ドクター

突発性難聴に要注意|健康な方でもなり得る病気

聴覚を研ぎ澄ます

病棟

補聴器の性能も日々進化し、治療と併用した装用が推進されています。両耳や方耳で装用の違和感もあり、耳かけや耳穴型など、バリエーション豊富にある補聴器選びではレンタルも活用できます。価格だけでは確認できないデメリットもチェックできる利点もあります。

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聞こえに自信がありますか

カウンセリング

耳の聞こえの低下は初期では自覚症状がなく、家族や友人から難聴の指摘を受ける事があります。補聴器販売店では聴力検査から自分の聞こえを分析し、聞こえの改善を補聴器で行ってくれます。特に両耳装用をすることで音量感が生まれ、脳の活性化に繋がります。

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原因は不明です

耳

さまざまな種類があります

難聴には、さまざまな種類があります。突発性難聴、老人性難聴、騒音性難聴、薬剤性難聴、心因性難聴などがあります。難聴は、純音聴力検査で測定をして診断します。平均聴力である二十デシベルまでを正常とします。五十から七十デシベルは中等度難聴、七十一から九十デシベルは高度難聴、九十デシベル以上の場合は聾となります。難聴の原因によって、高音が聞きにくい、または反対に低音が聞きにくい、母音は聞けるが子音が聞きにくいなど、さまざまな症状があります。また、難聴には、難聴が起こる時期によっても分けられます。先天性難聴と後天性難聴です。先天性難聴とは、生まれたときから難聴であることをいいます。一方、後天性難聴は、一時的なものと治らないものがあります。

突然症状が現れます

突発性難聴は、四十歳代から五十歳代に多く見られる病気です。また、子どもや高齢者にも見られます。突発性難聴の特徴は、突然聞こえが悪くなることです。聞こえにくい症状のほか、耳が詰まったような感じがしたり、耳鳴り、ふらつき、めまい、吐き気がしたりします。突発性難聴の原因はよくわかっていません。内耳の循環不全によるのではないか、または、ウイルス感染が関わっているのではないかなどと考えられています。さらに、ストレスや疲労が原因であるとも考えられています。治療は、早い時期に開始するほど効果が高いといわれています。一般的には入院をして治療を行います。薬剤の治療には、ステロイド薬、代謝賦活薬、ビタミン剤、循環改善薬などが用いられます。

つらい症状から抜け出そう

ナース

新宿には多くの耳鼻科が存在しており、信頼できる医師に的確な治療を施してもらえます。東京では、ストレスから突発性難聴を引き起こす方も多く見られますが、新宿の耳鼻科では、突発性難聴を積極的に治療しているところもあるので、速やかに診てもらいましょう。

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